せっかくかっこいい部屋やキッチンでも、ゴミ箱がドン!とあるとなんだか興ざめですよね。そこでかっこいいゴミ箱?さがしました。で、通販サイトで見つけたのがオランダの「ブランシア」のダストボックス。静かに開閉するフタ、臭いがもれない高い密閉性、ゴミ袋のフチを外側から見えなくするトップリムなど、機能性も合格点。20Lタイプはキッチンで使うのに最適で、うちのカミサンも大喜び。たまにはいい買い物するね、だって。
「竹繊維」ってご存知ですか?名前どおり、竹の繊維を細い繊維に加工したもので、吸湿性が綿の約2倍といわれ、肌触りがサラッとしていて、静電気も起こりにくい優れもの。「抗菌性」「吸湿性」「保湿性」にも優れ、すでにバスローブやストール、下着などの製品が通販サイトで販売されています。竹は農薬や化学肥料を使う必要のないエコロジーな素材だけに、直接肌につける衣服はもちろん、環境配慮製品としても注目したいところ。
日本では、特に地デジへの移行を前に薄型ハイビジョンテレビへの買い替え需要と、第二世代の薄型テレビ開発が盛ん。先日日本ビクターが開発した薄型液晶ディスプレーは、なんと世界で最も軽い(5Kg)液晶パネルを開発したという。厚さはわずか7ミリ、重量は従来型の半分程度とのこと。アメリカのコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)にも出品する。壁掛けTVとしてはまさにうってつけ。さて家の次のTVはどれにしよう。
日本では、一日の疲れ足湯で癒す人が多いという。私もヨドバシカメラのポイントで買ったアイアンの脚温機「ぽかぽか」で足湯を楽しんでいるが、大阪市の中央区、東心斎橋には足湯バー「はっちサロン」がある。カウンターの下に長さ8メートル、幅30センチ、深さ30センチの足湯があり、ぽかぽか気分でカクテルが楽しめるという。足湯+お酒は、リラックスや癒やしに効果があるとも言われているようですが、飲み過ぎはいけません。
最近はまっているものといえば、やっぱり写真。愛猫の写真もブロガーの皆さんはコンデジ、コンパクトデジカメではなく、デジタル一眼レフカメラで撮る人が多いと聞いている。フィルム一眼レフカメラも魅力だけど、ペットや旅行の記念写真、友達や家族の写真を撮ったり、ブログやSNS用の猫たちの写真はデジタル一眼レフカメラでバシャバシャ撮るほうが、自然に、生き生きと撮れる気がする。でも写真はカメラじゃなくて腕なのかな〜
日本の年末といえば、忘年会に大掃除そしてクリスマス。ところで皆さんのイメージするクリスマスケーキってどんなものですか?本来イブには「キリストの誕生を祝い薪を燃やし、新たな火を受け継ぐ」行事があるそう。この蒔(buche)の形をしたクリスマス(noel)のケーキ=「ブッシュ・ド・ノエル」が正しいクリスマスケーキになるとのこと。ま、血中コレステロールと血糖値が気になるオジサンには糖分はやばいんですけどね。
日本のお正月が変わりつつあるが、一昔の正月といえば親戚の子供同士がゲームを楽しむのが定番だった。日本東京都葛飾区にあるタカラトミーのボードゲーム「人生ゲーム」も定番のゲームだったが、日本で発売40年を迎えたという。もともとはアメリカの人気ゲームだが、日本のGNPが世界2位になり、高度成長が始まった60年代からのまさにロングセラー商品。せめてゲームではリッチな気分を味わいたいという人が多いのかも。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、私の場合、何はなくともコーヒーが必需品。家電ブランド「ラッセルホブス」のカフェケトルは手に入れたので、残るはコーヒーカップ。そこで通販サイトで探したところ「楽天市場」で見つけました。荻野克彦氏が手がけた人気アイテム「モデラート」シリーズのカップ。シャープでシンプルな形で好みにぴったり!ホントいいです。
最近やたらと「マイ○○」が流行っている。マイバッグ、マイ箸、マイ水筒、マイマグなど、使い捨てを見直し、省資源、環境保護、森林の保護に役立つのはいいのだが、まだ実践できていないのが「マイ箸」。産業廃棄物として捨てられる折れたバットを箸にした「かっとばし!」とか言うものまであるそう。自分のお気に入り球団のマスコットキャラがついた、ファンにはたまらない箸もあるから、通販サイトの楽天市場で探してみよう!
今日は管轄の職業安定所へ。京都のハローワークは結構大通りにあるので、経費節約のため愛用のプジョーの自転車が足だ。一澤頒布のトートバッグを肩に出かけるのだが、今日はすごく寒い!。で、取り出したのがノルウェーのDEVOLDのセーター。すごくレアアイテムだけど、南極探検隊にも採用されているここのセーターはとにかく暖かい。おまけに日本の最近の製品にはない、上品で大人の雰囲気の編み模様がお気に入りの理由だ。
日本のオフィスは、あまり個人の個性が分かるものが置かれていない。時計やアクセサリーは個性的でも、ステーショナリーにこる人が少ないからかも。私が会社のデスクに置いている時計はデザイナー楓岡氏のステンレス製コイルを使った時計。コイルの内径に時計が挿入されたデザインで、ニューヨーク近代美術館も認めたデザインだけでなく、コイルの隙間に、写真やメモを挟むことのできる実用性も高いもの。これホントカッコいいです。
日本ではとても重要な年間行事ともいえるバレンタイン。ここで製菓業界や百貨店も売り上げ攻勢をかけるが、ことチョコレートに関しては、変り種も増えてきている。熱海市内の漬物会社「岸商店」の、熱海梅園の梅酒とチョコレートを組み合わせた「うめしょこら」をいただいた。七尾たくあんなどで知られる漬物の老舗が開発したこの「うめしょこら」、チョコレートとしての完成度?もかなり高くて、受けを狙っただけじゃない旨さです。
日本では正月が過ぎ、3月が近づくと花粉症の季節となる。私も花粉症で愛車のシボレーの自転車で走っていてもとっても目が痒くて危険。愛用の目薬は花粉症対策の目薬市場でシェア1位のロート製薬の「アルガード クリアブロック」だけど、今度、千寿製薬から抗炎症成分「プラノプロフェン」を配合した目薬が発売になるという。前評判がいいだけに発売が楽しみ。なんたってハローワークに通うには自転車が経済的で一番だからね!
NHK教育テレビで、深夜にもかかわらずオバマ新大統領の就任式は2桁に近い視聴率を記録した。首都ワシントンD.C.国立公園ナショナル・モールで100万人以上の聴衆を前に、行われた就任演説の草稿を書いたのは、ジョン・ファブローという27歳のスピーチライターだ。一人の人物がアメリカ合衆国の大統領にまで上り詰めるには、この人物の才能が必要だった。東芝の大画面液晶TVでも入りきらない群集に応える、そんな文章を書いてみたい。
日本では年末は年賀はがきを書く人が多くなる。日本郵政グループのサイトでは、はがきの通販だけではなく、市販の年賀状ソフト並みのは最近では年賀はがきではなくてメールで新年の挨拶をする人が多くなっているが、はがき作成機能がDLできる。KDDI、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルであれば携帯電話から年賀状を作成して投函できる。でもなんとなく手書きのほうが温かみがあっていい、なんて思うのは年寄りだけなのかな?
日本の正月に欠かせないものといえばやはりおせちだろう。ユニークなおせちとして定着した感がある洋風おせちだが、その中で知る人ぞ知る、毎年80%以上という驚異のリピート率を誇るのが福岡県は「ガレ」のフレンチおせち。フランス産 マグレ鴨のスモーク、エスカルゴ ブルゴーニュ風、たらば蟹のフリカッセ、豊後牛の赤ワイン煮込み、イタリアパルマ産 生ハムなどなど、まさにイタリアン。ワインですごすお正月もいいかもね。
日本で生活していると、特に東京には多くの外国人が生活していても、本国で何が流行っているかはすぐに分からないもの。最近イギリスから帰ってきた人に話を聞いてみたら、なんと日本の子供向けテレビ番組「西遊記」が人気なのだそう。「モンキー:ジャーニー・トゥ・ザ・ウェスト」という日本では知らないミュージカルや、「西遊記」もテレビで大盛り上がりという。モンキー(孫悟空)やピグシー(猪八戒)にイギリスが沸いている。
地元大阪のハローワークにお世話になる身ながら、今日は大手家電量販店のヤマダ電気に行った。今まさに年末
商戦の真っ只中で、人の多さにびっくり。我が家の古い冷蔵庫が壊れての買い替えだが、ヤマダ電機やエディオンなどがポイント割引を大幅拡充している、と聞いて飛んできたのだ。日立の冷蔵庫を買ったものの、大幅ポイント割引きは薄型テレビやブルーレイ・レコーダーなどのデジタル家電が中心らしい。何だ交通費分損したかも。
先日、取材を兼ねて秋田県は横手市増田町をたずねた。ANAの飛行機で1時間強、一気に寒く、雪がガンガン降るなか、着いたのは市立横手南小学校。ここで地元出身の漫画家:矢口高雄さん原作で、秋田県各地でロケが行われた映画「釣りキチ三平」の完成発表会があるのだ。出演者が校庭に並ぶミニかまくらのろうそくに火をともすなかで、発表会開始。横手や湯沢、由利本荘、八峰など、秋田県内で撮影された画は素晴らしいの一言だった。
日本でも「スローフード」という言葉が定着してきました。ある調査によると、今すぐ、または近い将来に、スローライフ的生活を実際に行いたいと考えている人は、その調査では約半数になったといいます。日常忙しい生活に疲れ、ゆったりした生活に対する思いを多くの人が持っているわけです。でも簡単に引っ越したり、職を変えるなんてできません。だから、癒しやアウトドアなど、生活の中での気分転換をする人が多いのでしょうね。